引越しで利用したシュレッダーの代行サービス

勤めていた会社が移転になったため、ここ数日間は引越しの準備に追われている。社員が4名と少数精鋭のため、ほとんどのことを社員でしなければならない。例えば、廃棄業者や引越し業者などを自分達で手配しなければならない。そこで僕は「シュレッダー」担当になった。契約会社との関係上、仕事で使用した書類は全てシュレッダーにかけて捨てなければいけなくて、会社にはシュレッダーがなかったので、ずっと書類が溜まっていたのだ。そこで、シュレッダーの代行サービスを行っている会社に問合せ、数日後に来てもらえることになった。シュレッダーの代行サービスというのは、その名の通り、お金を払えば大量の書類をシュレッダーにかけて末梢してくれる業者だ。書類だけではなく、ファイルやバインダーも持っていってくれるし、出張費もかからない。しかも、証明書も発行されるし、値段もかなり安い。そういったことで、僕の担当であるシュレッダー係はあっという間にお金で解決できたのだった。まぁ、その後にも他の片付けはあるんだけど。。

シュレッダーを利用する時間をカットする!

「毎日の作業の中でシュレッダーをかけるという業務が1日の作業の数%を占めている。」最近、社内のコスト改善部が出した検討結果の中にこのようなニュアンスのことが書かれていた。確かに、言われてみればシュレッダーをかけている時間も稼働に含まれているし、それが社内の何十人も同じことをしていた場合はコストがかかっている。そこで、特に書類の出入りが多い、僕らの部署では試験的にシュレッダーの代行サービスを頼むことになった。週1回だけシュレッダーサービスの業者に来てもらい、箱の中の書類を持っていってもらう。このおかげで僕らの部署の稼働がシュレッダー分、減ることになった。また、シュレッダーの代行サービスは値段もかなり格安で会社全体で言ったら全く痛手にならない値段だった。このシュレッダーの代行サービスについては社内全体で導入を考えているそうで、これで社内の稼働も割かれることなく業務に集中できるとのこと。あとは、それに対し仕事の結果が付いてくればいいんだけどね(笑)